ど真剣に。。。

 一応、水曜日で店は定休日ですが。
ほんと、店が休みの日の方が、バタバタとすることやること多い。
明日から雨だというから、午前中、届いた仕入れ商品に風を通し、
銀行や文具屋さん、ホームセンターやらまわり、
一旦家に帰って念願の『我輩は主婦である』をみて、
仕立てを頼んでいる彼女のとこに商品を引き取りに行き、既に夕方。
暗くなる頃、仕事の終わったゆっちが来て、商品の採寸、チェック。
なんとか10時に終了。ふ~。

以前、採寸のヘルプをお願いしたとき、
「今までどうしてたの?大変だからこれから手伝うよ」とゆっちから言ってくれ、
それから、かなり、大分助かってます。あぁ、つくづく友達とは有難や。
ゆっちは言ったこと、後悔してませんかね?
その点には、(一切)触れてませんが。はい、これからも触れないつもりです。


 今日一日意欲的だったのは、朝見たテレビの影響があるのかも。
夕べからつけっ放しだったテレビをふと見る(目覚める?)と、
稲盛和夫氏が出てる『人生の歩き方』だった。
基本的に、ものすごく人の影響を受け易い性質、体質なので。
もぅー、開眼!違う意味で、ほんとに目が覚めた。

例えば。
目の前にお金がある。その金額で会社の危機が救われる、とする。
でも、そのお金を得るためには自分の倫理、信念を曲げなくてはならない。
なら、絶対にしちゃいけない、って。
それで会社がなくなるなら、それでいい。仕方ない。
逆にそれを貫ける人なら、再出発できる、って。

一度妥協すると、自分の倫理基準が一歩下がり、また同じことを許す。
そして、どんどん繰り返し後退していく。
それが昨今の、粉飾決算などに繋がっている、と。
ききながら、うんうん、と頷いてしまった。
目から鱗とは、まさにこのことだろか。

以前、お客様に、
「和子さん、もっとお客さんに物すすめなきゃダメよー。
『似たの、お持ちじゃないですか?』なんて言ってたら、売れないわよー。
仕事って、そうしなきゃいけないのよ」
と、言われましたが。というか、今も言われてる。

こちらのお客様、金融業界で総合職、バリバリ仕事をしてた方で。
もちろん、私のことを思ってくれてのアドバイスだし、それだけ親しいお付き合いでもあります。
でも。。。真っ向から反論はしないけれど、なんか違うな、と。
自分がお客の立場だったら、気が付いたことは言って欲しい。
その時はうまく言葉にできなかったけれど。
結局、この店って私だし。

番組を見て、あぁ、私は間違ってなかった。。。と思った。
かなり明るく前向きになったと同時に、どこかホッとした。

多分、世間からは、「稲盛さんだから言えるんだよ」なんて意見も、あるのではないかな?と。
でも、それを踏まえた上で、どーんと受け止めるだけの覚悟をもって、
堂々と話しているように見えました。

まぁ、氏と私では、問題や扱う金額の大きさは天文学的に違うのだけれど、
せめて志だけは、近く持ちたいな、と。
落とす鱗があるのも悪くないかと、思った次第です。







画像

                    衣里ちゃん製作、『お客様寸法票カード』
                    作らなきゃ。と思いつつ、はや数年。。。
                   ダメダメ依頼主、大助かりです。ありがとー♪




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